2021年09月26日更新
インテリア 園芸 野菜

おしゃれに野菜を再生♪リボベジのやり方とアイデア

お料理すると出る野菜のヘタなどの切れ端。本来なら捨ててしまいますが水に浸けておくと芽が出てきますよね。実は飾り方によっておしゃれな食べられるインテリアが出来上がります。そこでリボベジのアイデアをご紹介します。

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野菜のヘタで野菜を再生

野菜のヘタを水に浸けたり土に植えると芽が出てくることがあります。
上手く行けば出た芽をまた収穫して食べることもできます。

綺麗な容器に入れて毎日水を変えながら育てるとキッチンのインテリアとしても綺麗ですのでインテリアグリーンとして楽しめます。

廃棄するはずだった野菜のクズからまた食べられる部分が出来、ちょっとした料理の彩りや薬味に使えたりもしますので、実用的なキッチングリーンとして栽培に挑戦してみてはいかがでしょうか。

人参

人参のヘタを水に浸けていると葉っぱが出てきます。
人参の葉っぱはきれいな繊細な葉っぱが出ますのでインテリもピッタリです。

人参の葉っぱは収穫したらスープなどに使うことができます。

セロリ

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セロリを株で買ったときは是非根元を栽培してみてください。
新しいセロリの芽が生えてきます。
出てきたセロリはスーパーで売っているような茎がメインではなく、葉っぱが中心となりますが、スープに入れたりサラダに入れたりお料理のちょっとしたアクセントとして活用できます。

ネギ

リボベジで最も人気の野菜がネギです。
ネギは少量だけ欲しいときってありますよね。
そんな時、リボベジで栽培していたら、ちょっとだけ収穫して使うことができます。

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やり方はカンタン♪
ネギの根元の部分を切って水に浸けるか土に植えるだけ。
カンタンに芽が出てきてすぐにお料理に使うことができます。
普段たくさんネギは使わないけど、納豆にちょっと入れたい、ラーメンにちょっと入れたい、という方におすすめです。

レタス

レタスなどの葉物野菜も再生できますので、サラダにして再利用できます。
冬場のレタスの高い季節には暖かい室内でレタスを育てるとお得にサラダを食べることができます。

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白菜や他の葉物野菜でもできますので、購入した野菜をとりあえず植えてみるのもアリです。

パイナップル

パイナップルも再生できるのを知っていますか?
パイナップルは上の葉っぱの部分を切り、果肉を落として水に浸けて根を出します。
このままでは実らないので根が出たら土に植えます。
できれば水はけのよい土を大きめの鉢に植えるか地植えがおすすめです。
だいたい2年程で葉っぱから新しいパイナップルが実ります。
出典:i.pinimg.com
スーパーで購入したパイナップルと同じサイズの実を実らせるには肥料や土に気を遣わない限り少し難しいですが、それでもちゃんとパイナップルができるので、楽しみながら栽培できますよ。
出典:i.pinimg.com
葉っぱも南国風で印象的ですし、実ができるまでは少し時間がかかり葉っぱの状態が長く続きますので、観葉植物代わりに栽培するのも良いでしょう。

アボカド

出典:i.pinimg.com
アボカドのタネを水栽培している人も多くいます。
アボカドのタネを良く洗い、沈まないように瓶で水耕栽培をすると芽が出てきます。

アボカドの場合、実を実らせるのは簡単とは言いにくいのが現実です。
ただ、日本でも庭に植えて十数年後に大木になり、実が収穫できた、という実例もありますので、あきらめずに栽培してみるのも良いでしょう。

葉っぱが美しいので観葉植物として楽しんでもいいですね。

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まとめ作者