2024年03月19日更新
激怒 ゆたぼん 責任は親

ゆたぼん「不登校の大半の責任は親」発言の市長に激怒!「不登校にも色々有るからな」

「少年革命家」を名乗るユーチューバー・ゆたぼん(14)が5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。 「不登校の大半は親の責任」などと発言した自治体の市長について言及した。

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 「少年革命家」を名乗るユーチューバー・ゆたぼん(14)が5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「不登校の大半は親の責任」などと発言した自治体の市長について言及した。
 今年10月、不登校をテーマに開かれた滋賀県首長会議で、東近江市の小椋正清市長がフリースクールについて「文部科学省がフリースクールを認めてしまったことにがくぜんとしている」「フリースクールは国家の根幹を崩してしまうことになりかねない」「不登校になる大半の責任は親にある」などと持論を展開した。フリースクール関係者から抗議文や発言撤回を求める署名活動が起きる事態に発展し、市長は後日、謝罪したが、発言の撤回はしなかった。

 中学3年生にして学校に初登校し、話題を呼んでいたゆたぼん。市長の発言に対し、「こんな市長は今すぐに市長を辞めるべきです」と斬り捨てた。

 「こんなんが市長やってたら終わりです。勉強不足、知識不足とかそんなレベルじゃないです。はっきり言って終わってます!」と怒りをあらわにし「不登校は問題行動じゃないし、あと、悪い事でもないんです。誰に責任があるかって誰にも責任ないんですよ。もし責任があるとしたら、こういう義務教育をちゃんと理解していないアホな市長のことなんですよ」と断罪した。

 「義務教育っていうのは学校に行くのが嫌でも子供を無理矢理学校に行かせることじゃない。何年も前から言ってることですけど、子供が学校に行く権利はあるけど義務はない。親もそう。子供が学校に行きたいって言ったら行かせる義務はあるけど、子供が学校に行きたくないって言ってるのに無理矢理行かせる義務はないんですよ」と私見を述べた。

 不登校の増加は社会問題となっているが「(不登校になった)理由もみんなそれぞれ違っていて、なんでかわからんけど学校に行きたくない、不登校になったっていう子もいる。大事なのはその子を無理矢理学校に行かせるんじゃなくて、その子に合った学び方で学ばせてあげることが大事だと思うんですよ」と訴えた。

 「俺も今は学校に行ってますけど、不登校の時は家でホームスクーリングやスタディーサプリで勉強したり、オンラインのフリースクールで勉強したりしてる。学び方っていうのはそれぞれ違う。不登校はどんどん増えてきてる。でも不登校のことをなんにもわかってないのに、こういうアホな市長が不登校について語るな!なんもわからんくせに!何が勉強不足、知識不足や!アホぬかすな!本当に腹が立ってます」とぶちまけた。

 さらに「こういう市長がいるから子供の自殺も増えていってるんですよ。お前子供が自殺してんの知ってんのか!なんにもわからんくせに語るな!未だに学校が全てと思ってる時点で終わってんねや!遅れてんねん!」と怒りがおさまらない様子で語気を強めた。

 「めちゃくちゃ腹立ってて…すみません」とため息をつきながら、「不登校の子たちはこんなアホの市長のことは無視して、自分の学び方で学んでいってください。学校に行ってようが行ってまいが、自分の人生を全力でいってください」と呼びかけた。さらに「不登校でも俺みたいに学校行きたいと思ったら行ったらいいと思う。自分に合った学び方で学んでいったらいいと思います。学校が全てと思ったらアカン」と冷静さを取り戻して結んだ。
引用元:www.sponichi.co.jp(引用元へはこちらから)

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