2019年04月16日更新
SNS 写真 個人情報

SNSに自分の写真を載せるのは危険な行為!個人情報を知らない人にさらして悪用される可能性が!

SNSに自分の写真を載せていませんか?それはとっても危険な行為なんです。スマホにしてもデジカメにしても個人情報が簡単にわかります。子供が誘拐される事だってあるんです。具体的にご説明します、

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写真をSNSに投稿すると危険!

写真を投稿することのリスク。それは個人情報を、知らない人にさらして、悪用される可能性があるということ。投稿する画像のなかに、住所がわかるようなもの、名前がわかるものが映っていたら、最悪の場合、犯罪に巻きこまれる可能性も…。気軽に投稿した写真の情報をもとに、ストーカーみたいな事が起こるかもしれません。更に無断で写真を使われることもあるのです。

ちなみに、「SNSの設定を友達のみの公開にしているから大丈夫」と考える人もいると思いますが、果たして本当に大丈夫?もしも、その友達のなかの1人が、スクリーンショットや画像を保存して、どこかに公開したら?どうなるでしょう!

「デジタル誘拐」と言う事件もありました。

インターネットからダウンロードした他人の子供の写真を「自分の子供」としてSNSに投稿するというものです。

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最近ですと、米国に住むダニカ・パターソンさんの娘さんが、見ず知らずの男性のFacebookに「僕の娘」として投稿されていたという事例がありました

母親はその男性と面識がなかったそうですが、彼は写真とともに「僕の娘を見たら、君たちの息子はきっとときめくよ」「僕の女の子バージョン」「これは朝の姿。写真撮るのはもうやめてって言われちゃった」などと、あたかも自分が父親であるかのようなコメントをしていたそうです。

今後、日本でもこうした事件が起こる可能性はゼロとは言えません。
引用元:www.motex.co.jp(引用元へはこちらから)

スマホで撮った画像には「Exif」という個人情報が含まれています

恐ろしいのは、その写真から個人情報が特定される可能性があるんです。背景などから場所を特定される他、なんと言っても一番恐ろしいのはスマホやデジカメなどで撮影した写真に付与されるExifという情報です。

Exifには、撮影日時などの他にも、GPS情報なども付与されています。写真をそのまま投稿すると、実は不特定多数の人たちがそれらの情報を見る事が出来るのです。写真の背景と位置情報を合わせれば、自宅や学校、よく行く公園などを特定することは簡単です。

子供の写真を投稿する際に、名前を一緒に載せてしまっていると個人が特定できる可能性が大きくなります。自宅の場所や、子供の名前、そして子供の顔がわかる写真、それらが全て繋がってしまうのです。これはネット上だけでなく、現実社会での誘拐などのリスクにもなってしまいます。
引用元:spotlight-media.jp(引用元へはこちらから)

危険性を認識しましょう!

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まとめ作者