2021年02月02日更新
柴又 観光 東京

定番から穴場まで「寅さん」でお馴染みの柴又で昭和散歩を

映画『男はつらいよ』シリーズの舞台でもお馴染みの・葛飾・柴又。散策!寅さんゆかりのスポットが目白押し。

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『男はつらいよ』さくらと博の結婚式場「川甚」

本館の門構えは、式に遅れた「タコ社長(太宰久雄)」が慌てて原付で乗りつけるシーンそのままの姿
寅さんの小学校の同窓会会場としても作品に登場

アクセス

住所
東京都葛飾区柴又7-19-14
営業時間
(月・火・木・金)御昼食11:00~15:00、御夕食17:00〜21:00 ※御夕食は要予約
(土・日・祝日)11:00~21:00(※17:00以降は要予約)

柴又観光のシンボル「柴又帝釈天」

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参道に向かって建つ総欅造りの二天門が、堂々とした姿で参拝者を迎えてくれる
寅さん映画の中では、この門の前で「源公(佐藤蛾次郎)」が掃除をしたり、さくらと「御前様(笠智衆)」と寅さんのことを話したりしていた

アクセス

柴又帝釈天
住所
東京都葛飾区柴又7-10-3
営業時間
9:00~18:00(開堂)、9:00~16:00(彫刻ギャラリー・邃溪園)
拝観料
大人400円 子供(小・中学生)200円(邃渓園および彫刻ギャラリーのみ有料)
アクセス
京成線「柴又駅」より徒歩約3分

シリーズの名シーンがよみがえる「寅さん記念館」

江戸川沿いに建つ博物館「寅さん記念館」も見逃せないスポット

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タコ社長が経営する活版印刷工場の「朝日印刷

印刷機は実際に動かすことも可能
机の上の伝票や書類なども含め、工場内の様子はとてもリアル
寅さんが少年時代を過ごした昭和30年代の帝釈天の街並みが、ミニチュアの模型

「思い出に残るなつかしの駅舎」コーナー

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寅さんが旅の際に乗りこんだ鈍行列車のボックスシート
窓の上の網棚には、寅さん愛用のトランクも

アクセス

住所
東京都葛飾区柴又6-22-19
開館時間
9:00~17:00
入館料
一般500円 児童・生徒300円 シルバー400円 (山田洋次ミュージアムとの共通券)
休館日
第3火曜日(祝日休日の場合は直後の平日)、12月第3火・水・木曜日
アクセス
京成線「柴又駅」より徒歩約7分

寅さん記念館に隣接する「山本亭」

カメラ部品メーカーを創立した山本栄之助氏の住居として浅草に建てられた建物を柴又に移築したもの

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