2021年04月30日更新
共感力 モテる 恋愛テクニック

モテる秘訣は「聞き上手」!共感力の高い人が異性からモテる理由とは?

恋愛では、相手のことを受け入れてあげることが大切。そのためには聞き上手になれと、良く言われますが、実際「聞き上手って何?」と思ってる女性も少なくないと思います。ということで、今回は聞き上手になるためのポイントと、聞き上手になるための実践的な方法をお伝えしていきます!

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メンタリスト兼恋愛心理カウンセラーの谷内辰徳(やないたつのり)です。芸能人、経営者、占い師、スポーツ選手など1万件以上の相談実績あり。 一般論ではなく「心を読む力」を駆使したアドバイスでお悩み解決のサポートしています。

1.適切な相槌やリアクションで会話を盛り上げる

出典:willingness.com.mt/talk-with-your-child
相手の話を聞いているだけでは、会話が成立しない一方通行です。「話していて楽しい」と感じてもらうためにも、相槌やリアクションは欠かせません。
引用元:smartlog.jp(引用元へはこちらから)
相手が一番言いたかったことや共感してほしかったことには、できるだけリアクションを返すことがポイント。一言でもいいので、コメントを返すところから始めましょう。それだけで、「ちゃんと聞いてもらっている」という印象を与えます。
引用元:smartlog.jp(引用元へはこちらから)

2.肯定表現に言い換える

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たとえば、「私大失敗しちゃって」と相手が話したとします。「そうなんだ…」と単純な相槌を打ってもいいのですが、くどくない程度に肯定表現に変えながら聞くと、相手の心が軽くなります。
引用元:oggi.jp(引用元へはこちらから)
「がんばったんだものねえ」などのように、失敗をがんばりという前向きな行動に変えて伝えてあげるのです。そうすることで、相手の気持ちが少し晴れやかになりますね。
引用元:oggi.jp(引用元へはこちらから)

3.「聞く:話す」を「7:3」で行う

出典:everydayfeminism.com/2013/02/how-to-talk-to-loved-ones...
聞き上手な方は「聞く:話す」を「7:3」の割合で行うといわれています。7割相手の話を聞いて3割自分の話をするのが、相手がいい印象を持つ比率です。相手の話をしっかり聞けていると、気付けば「あの人話し上手なんですよね」とか「面白いんですよね」と言われる人になるのです。
引用元:cancam.jp(引用元へはこちらから)
話し上手と聞くと、ずっと話が続く人、と思うかもしれませんが、それだけではただの「話し好き」です。「話し好き」は話し上手ではない場合もありますが、「聞き上手」は話し上手です。その人と話していると話が盛り上がって、もっと話したいな……と思われるような、そんな「聞き上手・話し上手」な人を目指しましょう。
引用元:cancam.jp(引用元へはこちらから)

4.相手が話しやすい質問をできるようにする

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出典:www.thebridalbox.com/articles/topics-to-talk-with...
会話を盛り上げるためには、適切な質問が欠かせません。相槌を打っているだけでは、コミュニケーションが成り立たないこともあるからです。
引用元:smartlog.jp(引用元へはこちらから)
相手への質問に困ったら「5W1H」を聞き出すことがおすすめです。「どこに行ったの?」「誰と行ったの?」「楽しかった?」など、簡単な質問ですが、意外と話の幅が広がります。
引用元:smartlog.jp(引用元へはこちらから)

5.尋問はしない

「聞き上手」な人は、相手が話しやすいように質問するのが上手です。質問をする際に気をつけたいのが、質問を重ねないこと。例えば、「趣味はなんですか」と尋ねた時に、相手が「将棋かな」と答えたとします。その返答として「誰とするんですか」「どこでするんですか」と、どんどん質問を重ねると、相手は話しやすくなるどころか、尋問されているように感じてしまいます。
引用元:oggi.jp(引用元へはこちらから)
「将棋かな」と返事があったら、「へえ、将棋なさるんですね」と一旦、共感を示して、相手の続きを待ちましょう。次の質問はその後にすれば、問い詰めるような雰囲気にはなりません。
引用元:oggi.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ

「聞き上手」でいることは、コミュニケーションのすべての基本。恋愛にも仕事にも、それ以外の人間関係にも間違いなく役立つはず。是非、試してみてくださいね。
引用元:cancam.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者