2020年12月22日更新
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結婚が遅れる?結婚前の同棲生活のデメリット5つ

結婚前に同棲をスタートさせる男女は多め。結婚前に同棲をすることで、結婚のシミュレーションをして、将来の生活の疑似体験ができるのです。結婚って大変そう…、法律は?税金は?など、結婚に対して不安に感じることは多いもの。今回は、あえて結婚前に確認しておきたい『同棲のデメリット』について紐解きます。

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メンタリスト兼恋愛心理カウンセラーの谷内辰徳(やないたつのり)です。芸能人、経営者、占い師、スポーツ選手など1万件以上の相談実績あり。 一般論ではなく「心を読む力」を駆使したアドバイスでお悩み解決のサポートしています。

1.ケンカの回数が増える

出典:kaiko-ichiban.net/blog/2017/10/07/820
一緒にいる時間が増えれば、それだけ喧嘩の回数が増えます。生活するとなると、お互いに譲れない部分も出てきます。
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我慢しすぎるよりは喧嘩した方がいいですが、あまりにも回数が多いと同棲している意味を見失ってしまいますよね。感情的にならず、冷静に話し合える関係が理想です。
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2.一人の時間が減る

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同棲前には『愛する男性とずっと一緒に居られるなんて幸せ♡』と思っていても、同棲後に『ずっと一緒に居ないといけないのはしんどい…』と感じる女性も多いです。
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同棲をスタートさせてもお互いがそれぞれ自由に過ごせるカップルであればさほど問題はないでしょう。ですが、一緒に居るときは同じことをしなきゃ…という意識が強い『相手に気を使う女性』は要注意です。
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3.家族のような関係になってしまう

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恋人の新鮮味がなくなってしまうというのは、カップルにとって致命的になる場合もあるのでは。たまには外にデートに行く、男性らしさ・女性らしさを忘れずに身なりや体型に気を使うなど、同棲には新鮮さを失わない工夫が必要です。
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家族のような関係が心地よいと感じているカップルも、たまにはおしゃれして外にデートに行くことをおすすめします。
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4.家事の手抜きができない

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結婚前のカップルが同棲をするデメリットは『家事の手抜きができない』です。例えば、これまで独身生活が長かった女性は、誰かのためにキッチリ家事をこなす必要もなかったはず。
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自分が仕事で疲れているときはご飯だってコンビニ弁当で済ませられるし、掃除や洗濯だって翌日やろう、と手抜きができた…。同棲をしてパートナーと家事を分担するとなったとき、相手の反応が気になって家事の手抜きをするにも気が引けますよね。
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5.見たくないとこまで見えてしまう

大好きな人のいい部分だけ見ていればよかったものが、実際に一緒に生活すると見たくない部分まで見えてしまうのが現実です。
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お互い本性をさらけ出し合ってより深い絆を深めていける覚悟があると、同棲もうまくいくのではないでしょうか。また、重ねてにはなりますが、どうしても嫌なことがあったら我慢せず、しっかりと誠意を持って相手に伝えましょう。
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まとめ

いかがでしたか?同棲のメリットで夢が膨らむ一方で、同棲のデメリットでは不安な気持ちが湧き出てきたのではないでしょうか。他人同士が一緒に住むので、大変なことが起こるのは当然と捉え、2人の絆を深めるチャンスに変えていけるといいですね!
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まとめ作者