2021年09月24日更新
整理整頓 片付け 収納

もうリバウンドしない!片付いたお部屋を維持する考え方5つ

雑誌やSNSを見ては片付けを実践するのだけど、結局全然片付かない、そんなことはありませんか?これは考え方が大きく関係していて後回しにしてしまったり、使うかもしれないから捨てられない、などが要因となっていつまで経っても片付かないことが多くあります。 そこで、片付けを維持できる考え方をご紹介します。

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なかなか部屋が片付かない

雑誌でもよく特集される整理整頓と収納。
ネットでも多くの収納方法が紹介されており、見ると実践したくなりますよね。

でも、やってみたけど逆に散らかった、最初は片付いたけどすぐにリバウンドした、ということも多いと思います。
整理整頓がリバウンドしてしまうのは考え方が大きく原因となっています。ちょっとしたことに気を付ければリバウンドしないお部屋に近づけることができます。

「後でやろう」とすると片付かない

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一番大切なことは後でやろうとしないこと。
後回しにすると片付けの量が多くなってしまったり汚れが落ちにくくなってしまったり。

散らかった時に片付けること、毎日コツコツやることが最大のポイントです。

お部屋をキレイに保つ考え方

まとめて片付けるのではなく「都度」片付ける

後でやろうとすると結局やらずに終わってしまいます。
特に物が多くなると面倒くさくなって重い腰が上がりません。
物が少なければ片付けるのもカンタンですのですぐにやろうという気分になれます。

都度片付けることが「いつもキレイ」な環境を作り出してくれます。

効果が表れやすいところを綺麗にする

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綺麗にした、という効果を感じなければ掃除をする気がなくなってしまいますし、習慣にもなりません。
そこで、効果を実感しやすい場所から行うようにします。
出典:unsplash.com
テーブルの上やリビングなど目に付きやすい場所、物がもともと少なくすぐに片付けられる場所から始めると良いでしょう。
1ヶ所綺麗になると他の場所もだんだんと綺麗になっていきます。

一度に全部終わらせようとしない

一度に家全体を綺麗にしようとしてそれができないとモチベーションが下がってしまいます。

まずは1時間だけやってみる、引き出し1段だけ、など少しずつ始めるのが継続するコツです。

捨てるものにルールを作る

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捨てられないとどんどん物が増えていきます。
そこで、捨てるルールを設けて、ルールに基づいてものを処分していくと良いです。

例えば3年着ていない服は捨てる、1年読まなかった本は処分する、などルールを設けて手放していくことで物がどんどん増えていく状況を解消することができます。

新しく増えるものを管理する

新しく増えるものに関してもルールがあると良いでしょう。

新しく増えるものには自分で購入するものと頂き物の主に2種類があります。
新しく購入するものに関しては本当に必要なものなのか、家に同じようなものがないかを吟味して購入するようにします。

頂き物に関しては5年など期間を区切って手放していくようにルールを決めましょう。

ルールを作ってすっきり片付けよう

リバウンドしない片付いた状態を維持できる考え方を5つ紹介しました。
ルールを作ってコツコツ取り組むことで、リバウンドしない綺麗なお部屋を維持することができますので、是非取り組んでみてくださいね。

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まとめ作者