2021年10月04日更新
掃除 家事 整理整頓

家の中を綺麗に保つための毎日の掃除のやり方

家の中を綺麗にするために毎日掃除をしたいけど、忙しくてなかなかできないことってありますよね。 掃除には毎日掃除すべき場所と週に1回程度のお掃除でも良い場所があります。 そこで、家の中の毎日する場所の掃除のポイントをご紹介します。

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忙しくて毎日家全体の掃除ができない

リビング

リビングは家族が集まったり、いる時間が長い場所なので、散らかりやすいですし、来客時にはお客様を通すこともある場所ですのできれいにしておきたい場所です。

毎日の掃除では散らかったものを片付け、床の掃除機かけプラスアルファで1日1ヶ所綺麗にすることがポイントです。

物を片付ける

テーブルの上などに物が出ている場合はまず物を片付けます。
ゴミは捨てて物は定位置にしまいます。

毎日片づけるのが難しい場合は箱を用意し、毎日の片づけではその箱に入れ、週に1度箱の中をリセットするようにしましょう。

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床の掃除をする

床の掃除機をかけ、ワイパーをかけます。
掃除機までは難しい場合はワイパーのみでOK。

ホコリや塵は毎日積もるのでなるべく毎日やっておいた方が良いです。

ロボット掃除機を購入して外出中に掃除をお願いするのもおすすめです。

プラスαで1ヶ所きれいにする

リビングの掃除が終わったら1ヶ所だけ綺麗にします。
テレビ台の周りを片付けたりテレビなどの電気機器についたホコリを拭いたりします。

プラスαの掃除はリビングに限らなくても構いません。
ベッドルームや階段など1ヶ所決めて掃除すればOKです。

キッチン

キッチンは油汚れや水垢などで汚れやすい場所。
食べかすなども付着しやすいのでこまめに掃除しないと汚れが落としにくくなってしまいます。

キッチンの掃除では食器用のスポンジとは別のスポンジを用意して日々の掃除を行うようにしましょう。

布巾を使うのでも良いですが、気になる方はキッチンペーパーなどを使って毎回使い捨てにすると衛生的に使えます。

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シンク内と排水溝の中をスポンジで洗う

シンクの中と排水溝の中をスポンジで洗います。
毎日だったら食器用の洗剤でも良いのですが、たまにクレンザーなどで洗うとシンクの曇りを防ぐことができます。

ワークトップやコンロの周りの油跳ねを拭く

ワークトップやコンロの周りを布巾やペーパーで拭きます。
コンロ周りは調理したら都度拭いた方が油汚れの蓄積を防ぐことができますので、煮込んでいる間など手が空いたタイミングで布巾で回りをサッと拭くなどしましょう。

浴室

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浴室も毎日使う場所。垢が溜まりやすく、カビも発生しやすい場所です。
毎日掃除していれば汚れも落としやすくカビの発生を防ぐことができます。
浴槽のお湯を抜いた後にバスタブをスポンジと洗剤で洗い、浴室の壁もスポンジで洗います。シャワーで洗剤を洗い流して完了です。

カビの発生が気になる季節には最後に冷水をかけて室内の温度を下げましょう。
できれば換気扇を回して早めに浴室内が乾くようにします。

トイレ

トイレはトイレを使用したついでに掃除してしまうと楽です。
使用後に毎回掃除をしていればいつもきれいな状態を保つことができます。


便器の中はトイレブラシで掃除し、トイレ用掃除シートで便器周辺や便座を拭きます。
ついでにトイレの床もシートで拭いてしまいましょう。

これで完了です。
使用した後のちょっとした手間で綺麗を保てますよ。

洗面所

洗面所も毎日使う場所。
気になる水垢も放っておくとこびりついてしまうのでこまめに掃除しておきたい場所です。

洗面ボウルを毎日スポンジで掃除し、鏡に飛んだ水滴を拭き取りましょう。

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まとめ作者