2021年10月03日更新
ヘアオイル ヘアケア 美容

ヘアオイルはいつ塗る!?正しい塗り方と塗るタイミング

髪に潤いを与えるヘアオイル。効果を最大限に発揮するにはベストなタイミングと使い方をしたいですよね。そこでヘアオイルの塗り方とタイミングをご紹介します。

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ヘアオイルの効果

髪を乾燥から守りダメージを軽減する

ヘアオイルを塗ると髪の毛をオイルでコーティングすることにより髪の乾燥やパサつきを抑える効果があります。
特にパサつきがひどくなる毛先を中心に塗ると乾燥によるダメージやパサつきを抑えることができると言われています。

髪にツヤを与え動きのあるスタイルを作る

ヘアオイルを髪に塗ることで髪にツヤができ、動きのあるヘアスタイルを作ることができます。
特にコテで巻いた髪には動きを出すことができますので効果的です。

また、最近流行している濡れ髪風のヘアスタイルを作るにはヘアオイルを使うのが最適です。

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髪をまとまりやすくする

乾燥で広がった髪にオイルを塗ると広がりが抑えられます。
乾燥でパサつき、広がりがある髪に効果があります。

ヘアオイルの付け方

ヘアオイルの基本的な付け方

ではまず、基本的なヘアオイルの付け方をご紹介します。
1.シャンプー後に髪の水分をタオルでふき取ります。

2.優しくブラシで髪をとかします。

3.ヘアオイルをミディアムヘアなら2~3滴を手に取り、手の平に広げます。
(ヘアオイルのボトルに適量が記載されている場合は指定されている量を使えばOKです。)

4.毛先を中心に髪の内側から付けます。

5.手に残ったヘアオイルを紙の表面に付ける。

6.ドライヤーで髪を乾かします。

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朝のブロー前のトリートメント剤として

ドライヤーな前にヘアオイルを毛先を中心に付け、手に残ったオイルを髪全体になじませ、ブローします。

オイルの保湿効果により、ドライヤーの熱から髪を守る効果があります。

朝のお出かけ前にスタイリング剤として使用

スタイリング剤として髪を巻いた後にも使えます。

コテなどで巻いた髪に手になじませたオイルを塗ります。
これも毛先と髪の内側から塗ります。
前髪はごく少量で良いので最後に手に残ったオイルを軽く塗るだけでOKです。

夜の入浴時に髪に塗ってオイルパックに

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自宅でできるオイルトリートメントです。
お風呂の時にオイルを髪に塗って蒸らすだけでしなやかなうるおいのある髪を実現できます。


入浴前にオイルを髪になじませます。
蒸しタオルで髪の毛を巻き、湯船に浸かって10分程度パックします。

シャンプーをしてからトリートメントをします。

付けすぎはNG

ヘアオイルをつけるときに気を付けたいのは「付けすぎに注意」です。
ヘアオイルを付けすぎるとべたつきの原因となりますし、特に頭皮にたくさんついてしまうと毛穴が詰まり髪のトラブルの原因となってしまいます。

また、スタイリングの際にヘアオイルを付けすぎるとベタベタした感じのヘアになってしまい、場合によっては清潔感が失われてしまいます。
少し少ないかな?程度の量でも時間が経って馴染んでくることもありますので、最初はほんの少し付けてみてそのオイルによって量を調節しましょう。

オイルで髪をうるつやに

ヘアオイルの使い方や使うタイミングについてご紹介しました。
ヘアオイルを上手に使うことで髪の乾燥によるパサつきや広がりなどのダメージを抑えることができ、今流行中の濡れ髪ヘアも実現できますので是非実践してくださいね。

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まとめ作者