改善すると5歳若返る!?首のシワの改善方法

首は年齢を隠しづらい部位と言われています。つまり「老け」が現れやすい場所。逆に言えば首のシワを改善すれば見た目年齢を若返らせることができます。そこで、首のシワの改善方法をご紹介します。

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首は年齢を隠せない

首に首輪みたいなシワがある…。
顔はメイクなどで若く見せていても首のシワが目立って年齢を感じてしまう人は多くいます。
顔のたるみが首に影響してシワが深くなることもあります。

昔から首と手は年齢が隠せない、と言われています。

ただ、ケアをしていればある程度改善でき、首のシワの改善によって5歳は若く見られることもあります。

首にシワができる原因

良く動かす首はシワになりやすい部位

首は頭とつながっていて、頭を良く動かすのでシワになりやすい部位です。
頷いたり、頭を左右に振ったり、頭と同時に首もよく使いますので首にはシワができやすいのです。

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顔のたるみが首のシワを深くする

30代後半に差し掛かると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減少してきます。
エストロゲンの減少により、肌のハリを保つコラー便やエラスチン、肌のみずみずしさを保つヒアルロン酸の合成量が減るので肌がたるみやすくなります。

顔のたるみにより、あごのラインが下がってくると、重みで首の皮膚も押され、シワになりやすくなります。

顔よりも皮膚が薄い部分なのでシワになりやすい

首は目元と同じくらい皮膚が薄い部分です。
皮膚が薄いので、ちょっとした刺激や乾燥でシワになりやすくなります。

目元と同じ皮膚の厚さということは、目元と同じくらいのケアをしなければシワになってしまう、ということになります。

首のシワを改善・予防する方法

顔と同じように首も保湿・スキンケアを怠らない

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首は皮膚が薄く、乾燥しやすい部分。
顔と同様に保湿する必要があります。

朝晩のスキンケアの際、顔だけをケアしていませんか?
首のスキンケアをしていない場合は首も同様に行いましょう。
化粧水、乳液、保湿クリームとしっかりと塗るようにしてください。
首はいつもベトベトしているくらい保湿されていた方が良いです。

顔とつながっていますので顔から首の流れでスキンケアしていきましょう。

マッサージして顔のたるみから改善していく

スキンケアの時で良いので、首のマッサージも行うようにしましょう。
首の前、のどの部分は下から上にリフトアップするようにマッサージします。
両サイドは横方向に手を動かしてマッサージを行います。

首のシワは横方向にできるのでマッサージも横方向に行うのがポイントです。
力は入れず、優しくマッサージしてくださいね。

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首のUVケアを忘れないで

首は日焼けしやすい部位。
そしてUVケアを忘れやすい部位です。
日焼けは乾燥を引き起こし、シワの原因となりますので、首のUVケアは1年を通してしっかりと行うようにしましょう。

汗を書いたら塩分を汗拭きシートでこまめに拭き取る

汗の塩は皮膚の上にとどまらせておくと刺激となり、皮膚の乾燥の原因となってしまいます。
汗がシワの溝にとどまってシワの溝にそって赤みが出て色素沈着を起こすと余計にシワが目立ってしまいます。

乾いたハンカチで拭いても水分だけを吸収して塩分を取り除くことができません。
塗れたハンカチやおしぼり、汗ふきシートでこまめに拭き取りましょう。

枕は肩から当ててシワ予防

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まとめ作者