2021年07月19日更新
おひとりさま 孤独 過ごし方

「孤独で寂しい」と思うアナタへ。ひとりを楽しめる孤独との向き合い方

ひとりは気楽だけどふと寂しいと思ってしまう。そんな経験はありませんか?孤独を楽しめるか寂しいと思うかで日々の生活は大きく変わります。孤独と向き合うことでもっと楽に、充実した日々を生きることができます。

108
0

ふと「寂しい」と感じてしまう

ひとりは自由できままです。
日々を忙しく過ごしているとひとりの時間を貴重に感じることも多いでしょう。

しかし、一人暮らしやリモートワークで長い時間人と会っていないと寂しさがふとこみあげてくることがあります。
食事のとき、眠るときに1人でいることを強く感じてしまうかもしれません。
気分に転換に誰かに会っても別れればまた1人。
考えれば考えるほど孤独感を感じてしまうことも。

孤独は悪くない

孤独は自分という「個」を大切にすることです。
自分の考え、やりたいこと、今の感情と向き合い、自分を癒す時間でもあります。
1人でいるときは自分だけのために生きれば自分を大切にし、またそれは同時に他人を大事にできるようになります。
これまで自分をないがしろにしてきたかもしれない、という方は是非自分を大切にする時間だと思って過ごしてください。

孤独のメリット

スポンサーリンク

スポンサーリンク

時間を自分の為だけに有意義に過ごせる

1人で行動することは誰かに気を遣ったりする必要がないということです。
誰かの予定に合わせたり、遅刻やドタキャンをされることもありません。
自分の興味のある分野に触れたり、行きたい場所に行ったり、自分の為だけに有意義に時間を使うことができます。

他人の事を考えられるようになる

1人でいると自分を向き合う時間が多くなります。
また寂しさを知っている人は寂しさを感じている人の気持ちが分かります。
大勢でいた時には分からなかった他人の傷みに敏感になることができ、人として深みが出るでしょう。

自分で自分を満足させることができる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

自分が何をすれば心地よいのか、落ち込んだ時はどうすれば気分転換できるのか、1人でいるからこそ、自分にとって何が大切かを分かってきます。
自分の機嫌は自分でとるしかありません。
他人に流されず、自分が機嫌よくなる方法が分かってくるのです。

新しい出会いに柔軟になる

いつも同じメンバーで群れていると新しい出会いを避けてしまったりします。
自分たちのグループに新しい人が入ることを嫌がる人もいるでしょう。

1人で行動する人は初めましての相手も柔軟です。
初めて会った人ととでも仲良くなれるので、結果的に孤独に過ごしていた人の方が知り合いが多かった、なんてもことも。
いつも内輪ネタで盛り上がっているグループよりもよっぽど有意義です。

自分という軸を持った人間になれる

他人に流されず、自分の本当に好きな生き方をしている人は自分という軸を持っています。
自分を持っている人の話は面白く、話が盛り上がります。
話していても夫と子供の話しかしない、なんてことにならず、どんな人とでも会話を楽しめます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ひとり時間の楽しみ方

お気に入りのルームウェアを着る・好きなお茶を飲む

孤独を楽しむには自分を大切にすることが最も重要です。
部屋では自分が着たい服を着てテンションを上げましょう。
ルームウェアにもこだわって好きなものをチョイスしましょう。
また、お茶やコーヒーなどもこだわりの銘柄を探してきてとっておきのティータイムを楽しみましょう。

やってみたいことはどんどんチャレンジする

やりたい!と思ったことはどんどんやっていきましょう。
誰かを誘う訳ではないので反対意見はないはずです。
習い事でもいいので興味があったらどんどん体験しちゃいましょう。
そこに新たな発見があるかもしれません。

行ってみたい場所には行っちゃう

やってみたいことと同じく、行きたい場所にはどんどん行きましょう。
1人で海外とまではいかなくても、いつもの電車で降りたことのない駅で降りてみるのも面白いかも。

1人だったら特急電車に乗って日帰りで帰ってくるだけでも楽しいものです。
気になる場所に思いつくままに出掛けてみましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者