2021年09月14日更新
ダイエット 生活習慣 痩せる

最近痩せにくくなってきた!原因と対処法

最近痩せにくくなってきたと感じていませんか?前はちょっとダイエットすればすぐに痩せたのに、思うようにいかなくなった、ということはよくあることです。そこで、痩せにくくなる原因と対処法をご紹介します。

57
0

なんか最近痩せにくくなってきた…

前は少し運動したり食べる量を減らせば痩せられたのに、最近痩せにくくなってきた。
同じような食生活なのに太るようになってきた、ということはありませんか。

痩せにくくなる原因はいくつかあり、原因を解消することで痩せやすい身体にすることができますので原因を探って対処していきましょう。

痩せにくくなる原因

基礎代謝の低下

基礎代謝は何も活動していない時でも消費している生命活動に必要なエネルギーのことで、寝ているときもカロリーを消費しています。
年齢を重ねるごとに基礎代謝は低下すると言われており、若いときと同じ生活習慣では痩せにくくなっていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

筋肉量の低下

運動不足により筋肉量が減り、基礎代謝が低下して痩せにくくなります。
普段運動不足の人は筋肉量が低下している可能性があり、これが痩せにくくなる原因の可能性があります。

ホルモンバランスの崩れ

年齢を重ねると女性ホルモンが変化しやすくなります。
女性ホルモンが乱れると腰回りが大きくなりやすいと言われています。
下半身太りになっている気がするば愛は女性ホルモンの影響を考えてましょう。

ストレスが溜まっている

ストレスはホルモンバランスが乱れる原因です。
30代40代になると周囲の環境の変化でストレスを感じやすくなります。
ストレスが慢性的にある状態だとホルモンバランスも常に乱れている状態になりますので、気を付けましょう。

生活習慣の乱れ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

暴飲暴食またはダイエットのための絶食や極度な食事制限をしていたり、睡眠不足などの生活習慣の乱れは自律神経やホルモンバランスに影響します。
自律神経やホルモンが乱れると基礎代謝が低下することもあります。
忙しくて食事がとれない、ストレスが溜まってジャンクフードに走ってしまうという場合は特に気を付けましょう。

カロリーばかり気にしたダイエット

ダイエットでまず始めるのがカロリー制限。
カロリーを気にしすぎてこんにゃくやきのこばかりの食事やゼロカロリーのゼリーばっかりなど食生活が偏りがちです。
食べないことも基礎代謝を低下させる原因となりますので気を付けましょう。

有酸素運動しかしていない

ダイエットには有酸素運動!と有酸素運動ばかりしていても筋肉がついていないと痩せにくい身体のままです。
有酸素運動で必要な筋肉も燃焼してしまい、筋肉量が減って痩せにくい体質になってしまいます。

痩せにくくなってきたと思ったら気を付けること

スポンサーリンク

スポンサーリンク

食生活を見直す

痩せやすい体質にするには食生活に気を付ける必要があります。
野菜ばっかりの食生活ではなく、筋肉量を維持するためにもたんぱく質を積極的にとるようにしましょう。
豆乳などの植物性たんぱく質も良いですが、鶏肉やゆで卵のような動物性たんぱく質を摂ることも大切です。
ステーキなどの肉もしっかり食べた方が瘦せやすい体質になります。
カップ麺やお菓子などはほどほどに控えてバランスの良い食事を心掛けましょう。

リラックスする習慣をつける

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れ、痩せにくい体質になります。
1日にに1回は好きなことをしてリラックスする時間を作りましょう。
忙しいときこそ、ほっとしたりぼーっとする休憩時間を設けることが大切です。

質の良い睡眠を心掛ける

質の良い睡眠もホルモンバランスや自律神経を整え、痩せやすい体質へと導きます。
睡眠時間をしっかり確保することも大切ですが、入眠時間も遅くならないように、深夜0時にはベッドに入るようにしましょう。

筋トレをする

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者