2021年09月13日更新
日焼け止め クレンジング 洗顔

日焼け止めってクレンジング剤で落とした方がいい?正しい日焼け止めの落とし方

日差しの気になる季節は日焼け止めクリームが欠かせません。日焼け止めクリームはしっかりクレンジングで落とした方が良いのをご存知でしょうか。ここでは日焼け止めの正しい落とし方をご紹介します。

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日焼け止めを落とさないと肌トラブルの原因に

日焼け止めはメイクと同じで、塗ったまま放置すると肌トラブルへつながる可能性があります。
肌に日焼け止めが残っていると毛穴詰まり、ニキビ、肌の炎症などを起こすこともあるため、必ずオフするようにしましょう。

日焼け止めを落とすタイミング

長時間日焼け止めが肌の上に乗っていると肌への負担がかかってしまいますので、できるだけ帰宅したらすぐにオフするのがおすすめです。
最低でも1日の最後には完全に日焼け止めを落として就寝することが大切です。

日焼け止めの落とし方

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日焼け止めクリームの中には石鹸で落とせるタイプもありますが、基本的にはクレンジング剤を使ってしっかりオフすることが大切です。
やり方としてはメイクをオフするやり方とほぼ同じです。

乾いた清潔な手にクレンジング剤を適量とる

クレンジング剤はいつも使っているものでOKです。
できれば保湿力が高く洗浄力も高いバームタイプがおすすめですが、自分の肌に合ったものを使うようにしてください。
SPFが高くウォータープルーフタイプなど落としにくい日焼け止めを使用した場合はオイルクレンジングで素早く落とすのでも良いでしょう。

クレンジング剤の基本的な使い方と同様に乾いた手に取ります。
このとき、事前に手を洗い、清潔な手に取るようにしてください。

クレンジング剤を顔全体に広げてなじませる

クレンジング剤を顔全体に広げてなじませます。
髪の生え際も忘れずにしっかりと。
耳に日焼け止めクリームを塗っている場合は耳も忘れないようにしましょう。

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ぬるま湯ですすぐ

クレンジング剤がなじんだらぬるま湯で乳化しながらすすぎます。
髪の生え際もすすぎ残しがないように。

お湯の温度は30~32度で熱すぎない温度がおすすめです。
また、シャワーを直接当てると刺激になってしまいますので、手でお湯をすくって洗い流しましょう。

洗顔フォームで洗顔する

クレンジング剤で日焼け止めをオフした後は洗顔フォームでダブル洗顔をします。
ダブル洗顔に使う洗顔フォームは何でも良く、いつも使っているものでOKです。
洗顔フォームを使い泡洗顔で優しく、しっかりと洗顔します。
その後、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

タオルで優しく水分を拭き取る

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タオルで押さえるように水分を拭き取ります。
ゴシゴシこすると摩擦になり、シワの原因となりますのでこすらないようにしましょう。

しっかり保湿をする

洗顔が終わったらしっかり保湿をします。
いつも使っている化粧水や乳液、クリームでスキンケアをしましょう。

日焼けした後の肌は乾燥しやすくなっています。
しっかり保湿して日焼けケアを行います。
シートマスクなどを使ってケアするのもおすすめですよ。

日焼け止めはしっかりオフして肌を守ろう

日焼け止めのオフの仕方についてご紹介しました。
日焼け止めはしっかり落として肌トラブルを防ぐようにしましょう。
また、日焼け後の肌は乾燥していたり、敏感になっているのでしっかりスキンケアして肌を保湿することも大切です。

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まとめ作者