2021年10月01日更新
睡眠 寝具

今夜からぐっすり?良い睡眠を得るための枕の選び方

枕は睡眠の質に大きく影響するアイテム。最近では様々な形状の枕が発売されていてどれにしていいのか分からない、という方も多いと思います。 そこで、枕の選び方のポイントをご紹介します。

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枕は睡眠の質を左右する

あなたはいつもどんな枕を使っていますか?
枕は合っている枕を使っていると睡眠の質を向上します。
逆に合わない枕は肩こりやいびき、不眠症の原因になることも。

でも、色々な枕がありすぎてどんな枕を使っていいのか分からないですよね。
そこで、自分に合った枕の選び方をご紹介します。

枕の高さは体格と横向きか仰向けかで選ぶ

体格で高さを選ぶ

枕の高さは使う人の体格によって合う高さが変わってきます。
高めの枕は男性などの体格の大きい方や普段から運動をしていて体格のしっかりした方に向いています。
低めの枕は女性や細身の方、お子様に向いています。

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仰向けで寝るか横向きで寝るかで選ぶ

同じ体格の人でも仰向けで寝る人と横向きで寝る人とでは枕の合う高さが異なります。
仰向けで寝る方は首の骨が緩やかなS字になる高さの枕を選ぶと快適です。
首の骨がS字の状態は自然な姿勢をとなりますので、程よく頭が沈むものがおすすめです。

横向きで寝る方は首の骨がまっすぐになる高さの枕がおすすめです。
自分の肩幅に合わせて枕を選ぶと良いでしょう。

枕のサイズは体格や好みに合わせて

枕の大きさは体格に合わせて選ぶと良いのですが、サイズについては好みで選ぶと良いでしょう。
寝返りを打ちやすい枕を求めるなら大きめの枕がおすすめです。
特にこだわりがなければ基本サイズで十分です。

素材や硬さは好みのものを選ぶ

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枕には様々な素材が使われており、素材によって硬さや沈み具合もさまざまです。
お好みのもを選ぶようにしましょう。
羽毛
羽毛はふんわりとした質感で通気性、吸湿、保湿、発散性に優れています。
ふわっと沈み込むので沈み過ぎる枕が合わない方には向いていません。

パイプ
ストローのようなプラスチック製のものが入った枕です。
通気性、耐久性に優れていて、沈みにくく、首をしっかりと支えてくれます。
ジャラジャラ音がしますので、音が気になる方には向いていません。

低反発ウレタン
ウレタンフォームの低反発の素材です。
首にフィットして優しく支えてくれます。

デメリットは経年でへこんでしまうと戻せないこと。
快適な睡眠のためには定期的に買い替えることをおすすめします。


ムアツ
ムアツはぽつぽつと突起が出たスポンジのような素材。
頭を点で支える体圧分散の働きにより、圧迫感が軽減されます。
寝返りも楽に打てる枕です。

形状は目的に合わせて選ぶ

これまで通りの枕が好きな方は標準型

定番の形が標準型。
慣れ親しんだ形状が良いという方は標準型がおすすめです。
標準型にも中の素材などさまざまなものがあります。

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首と頭をしっかりと支えたい場合は首元安定型

首元安定型の枕は低反発枕によくみられる形です。
首にしっかりとフィットするので自然な寝姿で眠ることができます。

安眠を求めるならオーダー枕

より快適な睡眠を求めるならオーダー枕で自分だけの枕を作ってもらうのがおすすめです。
首の高さも測ってもらえますので、自分の対角にぴったり合った枕を作ることができます。

自分に合った枕を探して安眠に

枕が合うと質の良い睡眠をとることができ、日中のパフォーマンスもアップします。
合った枕を探して安眠を手に入れましょう。

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まとめ作者