2021年09月23日更新
体質改善 冷え

今から始めておきたい「冷えない身体」を作る上で気をつけたいこと

女性にとって冷えは大敵。寒くなる前の冷えない身体を作って冬に備えておきたいところです。そこで、今の季節からできる冷え対策をご紹介します。

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女性の身体は冷えやすい

女性の身体は男性に比べて筋肉が少ないため、身体が冷えやすいと言われています。
熱を生み出す筋肉が少ないので血液の保温効果も少なく、身体が冷えやすいのです。

さらに、女性ホルモンのバランスが崩れると血行が悪くなり、冷えの原因になりやすくなります。

冷えない身体を作る上で心掛けたい習慣

冬に冷えにくい身体を作るには、まだ暖かい秋の時期から気をつけておく必要があります。
まだ夏の雰囲気が残り、暑いからといって冷たい飲み物をガブガブ飲んだりしていたり、極度な薄着も身体を冷やしてしまいます。
ちょっとしたことが冷えに繋がりますので、日常生活を見直して冷えない身体作りをしましょう。

頭寒足熱を意識する

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「頭寒足熱」とは、頭は冷やし、足を温かく」することが健康の秘訣であると言う昔からの言葉です。

足は身体の末端ですので冷えやすい場所。
足は冷やさないように心がけることが大切です。

暑い日でも靴下を履いて冷やさないようにしましょう。
逆に寝ている時は靴下を履くと余計に冷える傾向がありますので、寝る時は靴下は履かないようにしてください。

半身浴で身体をじっくり芯から温める

半身浴は身体を芯から温めるのに効果的です。
38〜40℃のお湯に20分くらい半身浴するのが効果的です。
毎日長時間入浴するのが難しい場合は週に1回程度でもいいので習慣にする様にしましょう。
塩風呂で汗をかくこともおすすめですのでぜひやってみてください。

筋肉量を増やす

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筋肉は熱を生み出すので、血行促進にも効果があります。
筋肉をつけることで身体が温まりやすくなりますので程よい筋トレを習慣づけましょう。
では、どこの筋肉をつけるかですが、腹筋や脚の筋肉がおすすめです。
腹筋と脚の筋肉は大きい筋肉なので効率よく筋肉が増えやすい場所です。
いきなり特別な器具を使う必要はありません。腹筋運動やスクワットなどを行い、筋肉をつけましょう。

バランスの良い食事を心がける

ダイエット中だからと言って野菜しか食べずにタンパク質を摂っていないと筋肉量はどんどん減ってしまいます。
肉や卵、大豆製品なども積極的に摂取して筋肉量を保ちましょう。

時にはプロテイン飲料なども活用してタンパク質を摂るようにしましょう。

冷たい物を食べ過ぎない

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冷たい飲み物や食べ物は内臓を冷やしてしまいます。
内臓が冷えると新陳代謝が悪くなり血行も悪くなります。
同時に腸が冷えると便秘の原因にもなりますので注意が必要です。
できれば水は常温の水を飲むように心がけ、冷えたな、と感じたらホットのハーブティーかほうじ茶を飲むようにしてください。
コーヒーなどのカフェイン飲料も身体を冷やす原因になりますので飲み過ぎには注意が必要です。

秋のまだ暑い日でも冷房は28度に設定する

秋は9月ごろだと、まだ真夏並みの暑さになる日もあります。
熱中症予防のためには冷房をつけて部屋を冷やすことは大切です。
とはいえ、冷房をガンガンかけて部屋をキンキンに冷やしてしまうと今度は身体も冷えてしまいます。
よっぽど暑い日を除いて冷房の設定温度は28度程度に設定しましょう。

秋から冬に冷えにくい身体づくりを心がける

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まとめ作者