2021年09月09日更新
ヘアドライヤー 美容家電

これで失敗なし!正しいヘアドライヤーの選び方!おすすめモデルもご紹介♪

ヘアドライヤーを購入したいけど、種類が多すぎてどれがいいのか分からない、髪に優しいヘアドライヤーに変えたい、という方のためにヘアドライヤーの選び方をご紹介します。

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毎日使うドライヤーは機能面も重視して選びたい!

毎日使うドライヤーは速乾性や風量などはもちろん、頭皮や髪の毛に優しいものを使いたいですよね。
でも、家電量販店に行くと高級なものから格安なものまで並んでいてい種類が多すぎて分からない、ということもあると思います。
そこで、ドライヤーの選び方をご紹介します。

ヘアドライヤーは基本的に「風量」「重さ」「価格」で選ぶ

風量

髪への負担を減らすには熱風をあてる時間を短くすること。
そのため、風量が大きいドライヤーを選ぶことが髪や頭皮への負担も少なくて済みます。

一般的なドライヤーの風量は1.3㎥ですが、「大風量モデル」と呼ばれるタイプは1.5㎥以上となります。
中には2.0㎥のものもありますので検討してみると良いでしょう。

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重さ

ドライヤーは毎日使うものなので重さにも注目です。
ロングヘアの方や髪が多い方はドライヤーを持つ時間も長くなるので、重すぎるドライヤーは負担になります。
最近のドライヤーは600gが一般的です。軽量タイプでは400gのものもありますので、軽いドライヤーを求めるなら400gという数字を覚えておきましょう。

価格

ドライヤーは2000円台のモデルから数万円するモデルまでさまざまなものがあります。
5,000円未満の商品でもイオン機能など多機能なモデルも発売されていますので、予算に合わせて選ぶことができます。
最近では1万円以上のモデルならスキンケア機能など高機能なモデルが多数出ている傾向があります。

最新ドライヤーの機能ってどんなもの?

イオン機能

最近では格安モデルのドライヤーにも搭載されているイオン機能ですが、実際、どんな機能なのでしょうか。

イオン機能は髪をさらさらにしてツヤを与える効果をもたらします。

マイナスイオンがキューティクルが開く原因となるプラスイオンを中和させる効果があり、髪にツヤを与えます。
また、「ナノイオン」はキューティクルを引き締めてまとまりやすくする効果があります。

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ヘアケアモード

ヘアケアモードとは60度くらいの低温で髪を乾かすモードのことです。
髪や頭皮に負担を掛けずに乾かしていきます。
メーカーによっては「スカルプモード」と呼ばれることもあります。

自動温度調節機能

ドライヤーが自動で頭髪との距離をはかり、適した温度に変化する機能です。
髪や頭皮への負担が軽減できたり、室温を感知して汗をかかない程度の温度設定にするモードを搭載しているモデルもあります。

ヘアドライヤーのおすすめ人気モデル

クレイツイオン ホリスティックキュア ドライヤー

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圧倒的な風量と、遠赤外線による熱ダメージを軽減する機能で髪や頭皮に優しいドライヤーです。
クオリティの割にコスパも良いのでヘアケアに重点を置いている方には特におすすめです。

パナソニック イオニティ EH-NE5E

「モイスチャーセーブ方式」という吹き出し口からマイナスイオンが出る機能で、髪を乾燥から守ります。

パナソニック ナノケア EH-NA99-RP

毛先集中ケア、御礼リズム、インテリジェント温風、スカルプ、スキン、などの多彩な機能が搭載されているモデル。
その日の髪の毛の状態によっていろいろなケアをしたいという方におすすめです。

ダイソン ヘアードライヤー Supersonic HD01 ULF

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まとめ作者